古/いにしえの面影       其の六百四拾

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

 撮影日  2009年12月13日 日曜日

京都府南丹市美山町北�U(茅葺屋根)
茅はススキの別名であるが、チガヤなどの総称でもある。
茅葺は世界各地でもっとも原初的な屋根とされ、日本でも縄文時代には
茅を用いた屋根だけの住居が作られていたと考えられている。

場所や使用状態にもよるが20-40年程度で
屋根全体を葺き替えることが多いようである。
ただし頂点付近は傷みが激しいので定期的な補修が必要である。

材料の確保については、元来は村落周辺に茅場と呼ばれるススキ草原があった。
これは、家畜の餌などとして定期的に刈り入れを行うことで、
遷移の進行を止めてススキ草原を維持していたものである。
しかし、第二次大戦以降の生活の変化によって
利用されなくなったことから、ほとんどが失われた。
しかし、その後の減反や離農により茅場と化している場所も増えていることから、
以前よりは苦労しなくなっているという。
職人の確保も、若手を育成している建築会社が出現するなど、
減少に歯止めが掛かろうとしている
(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

知井八幡宮さん

※狛犬〜
獅子ですよね。

阿

※吽

脚付き山門
拝殿〜

※本殿

社務所

※和銅6年(713年)
天皇の命で丹波の
妖怪(八つ頭の大鹿)を
退治しこの地に建てた
社が起源とか。
現在の本殿は
明和四年に再建されたとか。

綺麗な曲線の梁
彫刻も細かく。。

※象もそうですが〜
枝の鳩が良い!

懸魚も蛙又も〜

え〜い!
もう一枚。。
でも、弁柄入れてほしいなぁ。


※



※野積

見上げたら〜

※


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水は大切!


※

ウメモドキ
赤く赤く〜

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※

予備の茅も
備蓄して

※

カラスが鳴くから〜

※

密集地〜
凄い!

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トタン被せもチラホラ〜

※


※お知り合いの方に
ご挨拶を。。
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら〜
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