古/いにしえの面影       其の六百弐拾五

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

 撮影日  2009年12月12日 土曜日

滋賀県西浅井町大浦
近江と呼ばれる琵琶湖は、古くから
奈良・京都と密接な関係で
大陸から若狭に上がり山一つ越えて
湖北から船を出せば
湖南までは一直線の歴史的、物資的の回廊であった。

大浦は塩津とおなじく北陸と近畿を結ぶ琵琶湖水運の
拠点であると同時に、
水運の主役を務めた丸子船の造船基地でもあった。
長さは17m、二つ割りにした丸太を胴の両側につけた
独特の船である。
帆いっぱいに太い丸の輪が描かれ、
最盛期の江戸時代にはこのような帆をあげた船が
1400隻以上も湖上を往来していたという。
若狭ほか越の諸国から
米、ニシン・海藻などの魚介類、紅花などが、
また京、大阪からは陶器、漆器、反物・着物などが運ばれた。
近江商人の活躍する場所でもあったのではないか。
船底には二百俵の米を積んだという。 
(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

淡水真珠筏?

※大浦港到着〜
雨がきつく成り出しました。



※古の港のざわめきが
聞こえませんか?

丸石が防波堤ですね。



浜から街中に続く道。

※途中から見返れば〜

蔵も背伸びして〜

※梁隠しも、お洒落に。

県道渡って〜

※コミュニティバスですかね。

県道の先〜

※見返れば…

ポンプも〜
現役??

※先へ〜

ここでも
石が積まれて居ます。

※やはりスタンダードの形。

水路も〜
濁ってますが。。

※浜から少し入った場所

県道沿いに大きな妻入り家屋が〜



大浦の交差点



小雨の路地〜



木造家屋が誘います〜

※大きな梁

古の路地風景。。



街の中心部。。



丸小船看板〜



納屋の軒の下〜

バッタリ床机〜



往時の面影は無く静かです。

※山丁サンの
飾り瓦
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら〜
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