古/いにしえの面影       其の六百七拾

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

 撮影日  2010年02月21日 日曜日

京都府亀岡市宮前町宮川(金輪寺)

京都から篠山城に向かう道。
篠山街道(丹波街道・山陰道)沿いの、この町。
旧街道の北側に国道372号。
昔から交通の要所的存在だったと思われます。

鎌倉時代創建の天台宗修験道の寺院。
境内には鎌倉時代の五重塔があり、
国の重要文化財に指定されている。
その壮大な寺様背後の山城跡を含めた
森林とともに見事である。
(亀岡市役所HPより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)


車中写
写り込みが有りますが〜
許されて。。

※金輪寺
案内板

六地蔵様

※なにか
門が有ったのか?
と、思うような石
 


※山道登っていきます。

口丹波西国三十三所霊場
神尾山金輪寺



神尾山金輪寺由縁記
奈良時代後期(延暦時代)に創建
平安時代に隆盛を極め、
丹波康頼(平安期の医博士)
丹波哲郎氏も参拝したとか…

山続きに神尾山城(本目城)があり、
明智光秀の山城の一つだとか。

幕末時の住職は勤皇僧で、勤皇の志士が集い密議をしたとか。
安政の大獄で処刑された頼山陽の三男頼三樹三郎と
桜井新三郎頼直の供養塔があるとか。

※さて〜

寛延(1748〜1751)

※真新しい
石段登って。。

開帳記念樹
無い。。

※本瓦ではありませんが〜
立派な本堂〜
火頭窓も

五重石塔


 
梵字の書かれた
石塔基部
部分的に朱塗りだったのでしょうか?



鐘楼は家屋のように〜
予備の棕櫚の木も…

※天文3年(1534年)銘だそうです。







安政の大獄で処刑された頼山陽の三男頼三樹三郎と
桜井新三郎頼直の供養塔と言うか
遺髪が入った、お墓ですね。

※有りました〜竜吐水。

本瓦、鬼瓦も大好きです!

※内部の厨司も〜

ありゃ〜
ミツバチ。。
堂内に巣を作ってる。
蜜だらけに成りますぞ。

※本堂懸魚も〜

上の竜吐水より
古い宮川村竜吐水。

※明治19年製
使いませんように〜

萱の木

※本堂内

16枚
菊の御紋

※白木
油入れたら…

手水の押さえは
今年の干支。。
頑張れ!HT。。。

※日陰の手水には
薄氷〜

先代の住職さんだそうです。
左の戸には
鳥居が〜

※見返って〜

普輝大千

※風が強いのか〜
この曲がり。

半国山
774.2m
いつかは〜

※まだ、石楠花には早い時期。。
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら〜
ページトップへ戻る
Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.