古/いにしえの面影       其の六百参拾四

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

 撮影日  2009年12月13日 日曜日

滋賀県高島市朽木U
近江と呼ばれる琵琶湖は、古くから
奈良・京都と密接な関係で
大陸から若狭に上がり山一つ越えて
湖北から船を出せば
湖南までは一直線の歴史的、物資的の回廊であった。

古くから、旧若狭国小浜と京を短絡する道、
俗にいう鯖街道が縦断し、街道筋として栄えた。
現在は国道367号となっている。
また、「朽木の杣」と呼ばれ、京への木材の供給地でもあった。
1570年、織田信長の朝倉攻めで浅井長政が裏切ったとき、
信長は浅井の領地である湖東を避けて朽木村経由で帰郷しようとした。
このとき領主であった朽木元綱(くつき もとつな)は信長を助け、
後に家臣に取り立てられた。
朽木氏は鎌倉時代から江戸時代に掛けて朽木庄を支配していた。

(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

街道地蔵様
地図記号では路傍祠(ろぼうし)です。
道端の信仰〜

※もう一度、
見返して。。

新しい石標
左京道・鯖街道〜
荷車の輪っか。。

吉川酒店さん
大きな虫籠窓。
煙り抜き。。

※弁柄があちこちに〜

川端の柳の木〜

※ここも鍵曲(かいまがり)

消防ホース。。
頑張ってや〜
でも、使われないことを祈って。

※入りたいなぁ〜

見っけ!
綺麗な茅葺屋根。
在原より能勢に近い。
 
エエナァ〜
弁柄も〜
 

曰くありげな〜
千本格子。。
綺麗ですがね。

※松も街道を
覗き込んで〜

シンプルでお洒落な
旧郵便局。。
ヴォーリーズかな??

※古来と近代の
コラボレーション。。

水量は中々〜
野積みの石垣も。。
玉石乱層積



入り口の丸電燈も〜
好きです!

※夜間金庫?
外部との応対窓。。

軒下の板も〜
お洒落!

蔵街道〜



雪釣も〜
冬準備。。

※水場此処にも。。

山際の道を先へ〜

※現代の水場。。

冬準備。。

※山の神も
居てはります。。

野辺は〜

※ぽつんと
集積土蔵

分水塔(たつどい)
此処にも〜

※サイフォン式とか。

分水塔(たつどい)側に
水神さん?
卍で地蔵様。。

※お洒落な弁柄塀の向こうにも
分水塔(たつどい)
逆勾配なんでしょうか?

野積み石垣も

※瓦がお洒落〜

もう一度
吉川酒店さん前に〜

※杉球が〜

綿佐(店名)
萩の露(商品名)
エエ看板〜

床机に
五つ玉算盤
タバコ盆〜
ゆっくりしませんか〜と…

※落ち葉が〜
おばちゃん、ご苦労様!

丸八百貨店さん
お向いの
ショーケースに。。

※牛車御所車

見上げたら
ため息が〜

※先から見返って〜

マンホール模様は
百合と杉。。

※トタン被せも好きです〜
上は中学校。。

ちょうど朝市は
始まってました。
鯖の棒寿司と鯖のなれ寿司
買いました。。
旨い〜〜^^v

※やはり寿司は酢を
利かせてや〜と。
時代ですかね〜
減塩も試されてました。。
小浜から売りに来られているとか〜
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら〜
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